流れ行く雲のように

アクセスカウンタ

zoom RSS 江川達也はペンを折れ

<<   作成日時 : 2006/02/19 19:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

1月に書き忘れていたので今書いておきます。

マンガ版「仮面ライダーTHE FIRSTがかなりヤバイらしい」

江川さん、『仮面ライダーTHE FIRST』キライ?:

 読み終わった直後に江川のところだけをズタズタに引き裂いて捨てました。
 80ページと表紙にはありましたが、率直に言って未完成原稿80ページではお話になりません。同じ頃出たマガジンZ連載中の「仮面ライダーSPIRITS」54ページとは価値が違います。

 新條まゆもそうですが、豪邸建てるような漫画家は駄目ですね。拝金主義に堕落するとロクなもんにならない。
 彼は父親ですが、こんな駄作を出して世に恥じない厚顔無恥な父を持ったら子供は歪まないのでしょうか?他人事ながらヒジョーに心配です。強く生きよ(願)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
うう〜〜む、確かにこれはヒドイ……

江川達也、ムラは大きい漫画家ではありましたが、それでも筋の通ったマンガ書きだと思っていたのですが……こうなってはダメですなあ。

ところで、2つ目のリンク、うまくリンク先に飛べなかったのですが……
Radcliffe
2006/02/19 20:35
つぅか・・出版社は彼に仕事をあげるべきではありません。
一生懸命描いてるのに載せてもらえない若手作家が可哀想すぎます。
たるるーと
2006/02/28 03:22
どうしてこんな余白だらけ?と思ったら、
今アシスタント無しで一人でやってるそうです。
こないだテレビで言ってました。
「一人でなんとかなるもんですよ」と言ってたが、
アレでなんとかなってるか?
はつ
2006/03/05 17:55
 こちらでは初めまして。
 度々拙サイトBBSに書き込みを頂いている、菜根道場特撮房シルバータイタンです。
 今更ですが、昨日初めて『仮面ライダーTHE FIRST』を見たのですが、あの背景は確かにひどいですね。
 元教師であり、「ここが変だよ日本人」にゲスト出演して喋っている所も見ていますし、タルルートや日露戦争物語、ヤングマガジンで連載された学校を舞台にしたホラー物を少しは見たことがあるのであの背景にも何か意味があるのか?とも思いながら読みましたが、はつさんがおっしゃるようにアシスタントがいない故にああなっているのだとしたら準備がなっていない状態の漫画家に仕事を依頼する奴も受ける奴も問題ありですな。

 「ペンを折れ」とまでは言いませんが、「そんな状態でペンを持つな」とは言いたい気分です。
シルバータイタン
2006/03/18 02:06
>Radcliffeさん
 ひどいでしょう?私も余程のことでない限りは人を罵倒しないようにはしているんですが(その評価は自分に跳ね返ってきますから)、こればっかりはどうしようもないです。

>たるるーとさん
 そうですね。こんな落書き80ページ×2回載せるくらいならばもっと有望な新人にスペースを埋めてもらうのが賢明でした。

>はつさん
 アシスタントも彼の態度が悪すぎるんで全員辞めたのでは?とさえ言われているようです。
 確かにあんなにTV出演ばかりで本業をちっともしないセンセーの下ではやる気も失せちゃいます。

>シルバータイタンさん
 いらっしゃいませ。よく比較される小林よしのりもその思想に関してはいろいろ言いたいですが、少なくとも仕事に関しては真剣ですし眼病を患った事も漫画にしてしまうバイタリティは凄いと思います。
 最近の彼は後出しジャンケン的に同業者や先人達をののしるだけの有害無益な存在に成り下がっていて心底不愉快です。
Zephyranthes
2006/03/19 18:52
ホームページ更新してよ。
ミーハー
2006/03/28 15:09
文学の本質が文体であるように漫画の本質はネームであると考えます。
それにもしも力のある新人がいれば江川先生を押しのけてページを獲得するでしょう。商業誌(特に大手出版社は)実力主義ですから。
江川先生が載り続けるのは彼をしのぐ新人がいないからです。
イーヴ
2006/09/14 04:13
>イーヴさん
 いや〜、そうなのですが、この漫画もどきはストーリーも改悪されちゃっているので救いようがありません。
 前編は映画版をそのままなぞっているのですが後編はショッカー怪人となるコブラ(春彦)とスネーク(美代子)の物語。それはいいのですが、原作だと真っ暗な地下道を二人手を取り合って歩いていく(=ショッカーメンバーになる)という象徴的な描写にとどめているところをこの漫画もどきでは無駄にエロとグロに満ちた改造手術シーンを載せていて気分ぶち壊し。
 最後は思いっきりやる気のない爆発「ドカーンドカーンドカーン」で終わり……誉めるべき点が見つかりませんでした。

 江川作品といえばスピリッツの「日露戦争物語」もひどい出来で打ち切られた模様。こちらも絵で描くべきところを全部文字で済ませ、ところどころに電波じみた作者の説教が入っていて反吐が出ました。
 お説教をするのは結構。ですが、自分自身が手抜きの仕事をしていては説得力は激減します。
Zephyranthes
2006/09/14 21:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
江川達也はペンを折れ 流れ行く雲のように/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる