流れ行く雲のように

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zoom RSS 映画を2本(3本)続けて鑑賞

<<   作成日時 : 2008/08/10 17:49   >>

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 本当は昨日の初日に行きたかったのですが、久しくしていなかった墓参りをした為翌日の今日になりました。
 まだ行っていない方、お話を知りたくない方は速やかに退去して記憶を消す経絡秘孔を突いて下さい。


○炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!
 今年の戦隊は京都ロケがなかったのはこの為か、ゴーオンジャーとゴーオンウィングスの7人が異世界サムライワールドに引きずり込まれたというお話。
 ゲストの炎衆3人組がダイナブラック・仮面ライダーファイズ・デカピンクということもあり、ちょっとした同窓会のように感じました。昭和レトロマニアのファイズの中の人は撮影の合間にダイナブラックの中の人と話し込み、デカピンクの中の人置いてけぼりだったそうな。非常に彼らしい(苦笑)。
 ソニンが敵の首魁なのですが、いい感じに冷酷な女帝っぽさが出ていたのではないでしょうか。実際は衣装フル装備で着た時の重さに耐えるのが大変だったそうですが。

○仮面ライダーキバ 魔界城の王
 父と息子、母と娘の絆がテーマでした。
 時間を越えて若い頃の父母が自分達の息子や娘と対面するのですが、母娘のダブルイクサや父と息子のダブルライダーが見られて満足でした。
 ただレイの描写が薄くてただの強い敵でしかなかったのが残念。レイがどうしてレジェンドルガについたのか、もうちょっと説明してもらいたかったのですが。
 音也はTV放送当初は『なんだこのちゃらんぽらんでいい加減な奴は?』と思っていたのですが、本作ではそういう面も見せながら且つ父親らしさも見せてくれて感動させられました。ゆりは最初お母さんと言われて戸惑っていたのですが、脱出の時にはさすが親子と笑わせてくれます。
 ラストシーンのお別れ、父親・母親の想いが息子・娘に受け継がれていくのが観客にも伝わり、胸にしみましたね。

 そういえば電王イマジンズが2人ほど紛れ込んでいたような……?(わざとらしい)

○ダークナイト
 ジョーカー役のヒース・レジャーが亡くなったりバットマン役のクリスチャン・ベールが逮捕されたりと多難な作品ですが、こちらはリアル志向のヒーローを見せてくれました。
 本作の特徴はDead or Aliveの二者択一がやたら多い事。
1:バットマンが素顔を公開しろ。さもなくば一般市民を殺す。
2:友人と恋人を分けて爆弾を仕掛けた。助けられるのは一方だけ。
3:バットマンの正体を公開しようとする奴を殺せ、さもなくば病院を爆破する・
4:一般市民満載フェリーと囚人満載フェリーの起爆装置を逆の船に置いた。一方を爆破すればもう一方は助ける。

 特にハラハラしたのが4つめ。エゴと不信、でも手は下したくないというジレンマの中、「押すな押すな押すな」と心の中で叫びっぱなしでした。富野監督作品だったらお互い押して仲良く爆死、というところだったかもしれません。
 俄かの特撮ヲタとしてはトゥー・フェイス化したハービー・デントの特殊メイクがどうなっているのか知りたいですね。眼球がギョロギョロ動くのが不気味でしたが、そりゃあんな顔になって最愛を喪ったら壊れるしかありません。
 それと、バットスーツ。あのマントを翻して夜の街をバットポッドで疾走するシーンはゾクゾクさせられました。
 高所恐怖症の私には絶対出来ませんが、110メートルのビルの上からマントを翻して立つバットマンの雄姿はやはり格好良い。スタントにやらせず敢えて自分でやったベールの度胸にも敬服します(「こんなチャンスどれだけあると思う?」とは彼の弁)。

 やはり命を燃やし尽くしたヒース・レジャーのジョーカーの無軌道・クレイジーな悪っぷりがおぞましくも目を離せません。初登場のシーンからバットマンとの攻防、何をやらかすか先を読ませないクサレ外道っぷりが素晴らしい。現実にいたら嫌ですが。
 

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