北海道旅行(第2日/3泊4日)

前日からの続き。

 ビジネス旅館みゆきの屈斜路湖(客室名)で目を覚ますと、天気は晴れ。朝食を摂った後、しばらく寛いでから出発。
 
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 網走の滞在が終わる。振り返れば遠ざかるビジネス旅館みゆき。友よさらば。薄れ行く意識の底に仁王立つ、数々の料理。耳に残る風の音、目に焼きつく光景。次の旅が始まる。旅と呼ぶにはあまりに優しく、あまりに平坦な、厚岸に向かってのオデッセイ。
 
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 私達は摩周湖と納沙布を経由して次の巡礼地、厚岸に向かいます。

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 自動車用の信号も雪国では縦型。積雪がどれだけ苛烈か、こういったものや積雪に備えた建築物を見ると想像できます。

 摩周湖に近づくとエゾシカと思しき鹿が。
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 またしばらく進むと、今度はキタキツネを発見。
 
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 生の野生動物を撮れたのは幸運でしたが、肝心の摩周湖を一望できるはずの場所は御覧の通り霧、霧、霧。
 
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 第三展望台も御覧の有様です。
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 5月下旬でも残雪がこのようにへばりついているのには驚きました。さすが北海道。
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 結局摩周湖を一望することは出来ず、道の駅スワン44ねむろにて昼食。
 
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 ここで食べたのはエゾシカ肉を用いた鹿肉竜田揚げ定食。
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 レバーみたいな味でしたが、おいしくいただけました。

 そこから車を走らせたのは納沙布岬。
 本来だったらこの「平和の塔」で北方四島を見ていくはずだったのですが、親切な受付嬢が今日は霧の為よく見えないと言ってくれた為断念。
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 恨みのこもったような碑の上に止まる鳥。翼持つものたちには領有権で争う我々地を這うものたちはどう見えているのでしょうか。
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 ぶっちゃけ北海道自体、我々がアイヌ民族から奪い取った地だし……おや、こんな夜更けに誰だろう?(←嘘)

 日が暮れかけた頃に厚岸の鈴木旅館に到着。
 ここは料理が牡蠣三昧。子供の頃は生牡蠣が苦手だったのですが、今は生も調理済みも大好物なので嬉しい限り。
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この記事へのコメント

青職人
2011年06月12日 00:29
銀河万丈風ナレーションに思わずにやり。
楯鬼さん牡蠣好きなんですね。私も大好きです。こっちは広島産が良く手に入ります。

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