祇園祭へ(1) 2012/07/16(月・祝) 名古屋から比叡山へ

 6月下旬近くに父から「お前と一緒に祇園祭を見に行きたい」と言われ、クラブツーリズムの1泊2日ツアーに参加することに。
 名古屋まで新幹線に乗ってからバスで比叡山延暦寺へ行き、そこから京都へ。宿泊は大阪。
 2日目は昼過ぎまで京都で自由行動の後、バスで名古屋まで行きそこから新幹線に乗るというスケジュール。
 1泊2日でやや詰め込み過ぎの感はありますが夜祭・宵山と翌日昼の山鉾巡行が両方楽しめることと、何より私自身京都が初めてということもあり、同行することに。

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 新幹線の車窓から見えた富士山と思しき山。さすがに7月中旬ともなると頭の雪はあらかた溶けてしまったようですね。

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 新幹線こだまに乗って名古屋に到着。兄の結婚式の時に来た時以来の名古屋です。

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 バスに乗り換え、その中で昼食。松浦商店の旬のお弁当だそうな。

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 比叡山延暦寺目指して走るバスの車窓からこんな看板が。「ご先祖様がみてる」(違)

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 延暦寺に到着。比叡山のかなり上までバスが走ったのですが、アップダウンが激しいのに驚きました。伝教大師が開山した頃は獣道に毛が生えたような道しかなかったでしょうが。

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 全体の様子。私が回ったのは東塔だけでしたが、それでも充分広大でした。

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 総本堂である根本中堂。この中は写真撮影禁止なので外から。
 外から見ると立派ですが中は随分無残に破壊されていました。何でも半年程前に4mぐらいの緑のロボットに乗った赤い服と青い髪の男によって襲撃され、無残に破壊されてしまったとか(注:この段落だけウソ)。

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 延暦寺といえば僧兵。時代が時代だからやむを得ないという面もあるのでしょうが、宗教人が武装したり国家権力に強訴するというようなのはさすがにやり過ぎと思います。伝教大師がそれを望むとは到底思えない。
 延暦寺から出た人として法然・親鸞・日蓮が挙げられていましたが、彼等はいずれも延暦寺の現状に絶望して袂を分かったようですし。いっそ僧兵の武術を後世に伝承されるレベルまで磨き上げれば良かったとも思います(中国の少林寺みたいに)。

 行く道がアップダウンが厳しいですが、入ってからの徒歩もアップダウンが激しい。敷居も結構高く、バリアフリーなんて気の利いた言葉は望むべくもない。まぁ修行の為の寺ですから仕方ありませんが。
 延暦寺を出てバスは京都に向かいます。

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